総桐箪笥製造元-桐里工房 桐蔵-創業明治45年(1912)以来桐に拘り桐に惚れ込み桐と語り合い桐と打ち合ってきた三代続いている職人気質な工房です…。


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2017年06月25日

桐里工房の羊毛入り総桐ベッド(ベンチに変わるベンチベッド)

20170616_122038.jpg20170616_121544.jpg20170616_121305.jpg20170616_120129.jpg20170616_120235.jpg今日は、佐賀の「S様」宅に、桐里工房の総桐ベッド(実用新案取得済)の焼桐のベンチベッド(セミダブル)を配達致しました。
軽くて、組み立てが簡単で羊毛入りの総桐のベッドで、毎日御休みに頂く事で眠りが早く、深くなり良質の睡眠が取れます…。

しかも、桐と羊毛が重なる事で遠赤外腺の放出量が増大されます。
毎日桐のベッドで眠ると、遠赤外腺による熱を体内に蓄える事が出来る様になり、深部体温の上昇と、維持させる事が出来ます…。

『眠りを、変えれば--、身体が変わる、--そして人生が変わる…。』

「毎日この桐のベッドで御休みになると、人の身体は、どうなりますか?」とのS様の質問には----。

(1)--ぐっすり酵素の活性化
(2)--血流が良くなり冷え性を治す
(3)--体内の熱を蓄え、基礎体温を上昇させる…。
(4)--睡眠中の姿勢が良くなり、筋肉のバランスが良くなり、血管も真っ直ぐに伸びて、血流を良くする。

(5)--眠りが深くなる事で、脳内のβ(ベータ)アミロイドやタウと呼ばれる脳のゴミみたいな物が、良い睡眠によって体外に放出される事が最近解ってきました…。『アルツハイマー病の予防につながる』

以上が桐のベッドが身体に、とっても良い理由です。

毎日、眠る事が楽しみになってきますと、佐賀のS様に御説明させて頂きました。

posted by 創業105年の桐里工房 at 13:47 | 日記