総桐箪笥製造元-桐里工房 桐蔵-創業明治45年(1912)以来桐に拘り桐に惚れ込み桐と語り合い桐と打ち合ってきた三代続いている職人気質な工房です…。


〒831-0004 福岡県大川市榎津74-3
tel 0944-86-3938
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2020年09月13日

大川市の家具修理

DSC_0517.JPG明治時代後期に大川市内で制作された、本漆塗りの桐箪笥(一間物)です。
大川市の榎津指物で制作された『榎津箪笥』で、手作りの生地に本漆塗りを施し、大川製の手打金具が取り付けられています。

桐里工房では、108年の歴史と伝統の修理技法と、新しいデザイン力があり、再び新しい家具に甦らせる技法を108年間、積み重ねてきました。

この程北九州市八幡西区の『M様』宅にてお預かりしました、この歴史ある榎津箪笥ですが、お客様は次世代に譲るために、カットして貰い3〜4分割の小振りの現代にとってもマッチするデザインにして欲しいとの事でした。

直ぐにその場で新しいデザインのスケッチを書いてお客様に提案したところ、大変気にいって頂きました。


さて、この榎津箪笥(一間タンス)はどのようなデザインに蘇るかは、6ヶ月後の仕上がり品を見て頂く事になります。



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posted by 創業105年の桐里工房 at 15:32 | 日記

2020年07月17日

桐のベッド(桐里工房の実用新案登録済)

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鳥栖にお住いの「K様」の為に、桐里工房がお作りした総桐の桐のベッドです。

配達して3週間がたちましたが、このK氏が嬉しそうに工房まで、お出でになられました‥!。

実は、この桐のベッドに3週間程、休んでみたら、不思議に腰の痛みが和らいで、歩行が楽に出来る様になりましたとの事でした。

使用した感想も、「暖かくて、ソフトな感触で何より睡眠が深くなりました‥。」

多くの人々が、この様に購入させて頂き、本当に良かったですと、大好評なんです。

posted by 創業105年の桐里工房 at 18:51 | 日記

2020年07月01日

すのこベッドとの違い

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桐里工房の総桐のベッドですが、すのこベッドとの大きな違いは、まず隙間がなく、空気のムラが出来ませんので、カビの発生がありません。

又、もう一つの大きな違いは国産日本桐の木の丸太から製材して作られているところです。

乾燥も自然乾燥で十分時間をかけて、完全な乾燥を行い、十分なアク抜きも行い、3回の梅雨時をくぐらせていますので、不純物が無いのです。

国産の桐材は自然木で化学物質(ホルムアルデヒド等)を一切含まないし、漂白剤も使用しませんので、人の身体に大変有効で健康的な家具になります。


posted by 創業105年の桐里工房 at 12:34 | 日記

2020年04月23日

マットレスを使わない桐のベッド

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桐里工房の総桐のベッドは、主に四国の桐や九重桐を使用していますが、その他に高千穂の桐の丸太が大量に市場に出て来ましたが、現在製材を行い、板材にして天然乾燥を行っています……。
人の身体は国産の桐の上で綿100%のせんべい布団で眠るのが1番良い事は理論的には分かっていますが、国産の桐のベッドは現在多くの人々にご愛用頂いていますが、お買い求め頂き数年使用されたお客様から、様々なご感想を頂いています……。

桐の中に特殊な羊毛(サーモウール)を閉じこめていますので、桐のパワーが上昇するのと、人の身体を活性化させて、本当に上質の睡眠が得られていらっしゃいます…。

又、1番多いのが、桐の柔らかさが腰と背骨に作用する為、腰が伸びるて調子が良くなるとの事でした。

深い睡眠が取れれば、人間の免疫力がパワーアップして病にかかりにくい身体になると言われています……。


posted by 創業105年の桐里工房 at 11:55 | 日記

2020年04月19日

桐のベッド

DSC_3976.JPGDSC_3977.JPGDSC_3517.JPG今日は、のっぽ屋さんで、桐のベッドをお買い求め頂きました、熊本の『F様』宅に配達となりました。
ご主人様は、桐里工房のオリジナルで羊毛桐材を桐の中に埋め込んだ、桐のベッドを初めてご覧になられて一言「イイね」。

奥様ご自慢のご主人様に気に入って頂きまして、奥様も大喜びでした。



のっぽ屋さんも、お疲れ様でした。

posted by 創業105年の桐里工房 at 14:41 | 日記